素行不良が招く結末

探偵が手掛けた素行調査の多くは「素行不良が目立つ人物」や「素行が不明瞭」からくる疑念や心配から依頼され実施される。

身近な人物(夫・妻・子供・両親・親族・婚約者・会社の上司・部下・同僚)の不可解な行動が気に掛かり不安で心配な感情から「探偵に依頼し事実確認」となる。

特に離れて暮らす家族の様子が最近おかしいなどのケースが最も多い素行調査案件のケースである。実際に調査を実施し過去に得られた結果は危険きわまりない生活状況が多かった。調査を行うタイミングが少しでも遅かったならば一生の後悔に発展しかねない状況も存在していた。

世間の誘惑にまけて「愉快な生活」を知ってしまった「人物が転落」してしまう。刺激的な友人や初めて知る感覚は「退屈な日常」とは比べものにならないほど魅力的で楽しい時間を与えてくれる。

しかし、楽しい時間はずっと続くわけもなく「快楽と転落」は背中合わせで存在している。学生ならば学業を放棄し将来をかなわない夢を求める生活などに変えてしまったり、夜の世界に足を踏み入れホストとの夢のような時間を過ごす実生活とかけ離れた現実逃避ともとれる女性の転落。ホストの魅力に心を奪われ「借金」までして結果、普通の仕事では生活ができなくなり高収入な風俗の仕事を選ぶ。

現実におこっている「素行不良が招く転落」は誰にでもおこる可能性があり周囲の身近な人間が「後悔のないよう助言」し本人に気づかせ目覚めさせなければならない。

虚言を調査により暴く

婚約者がどうしても「うさんくさい言動」が多く、どう見ても「嘘」が見え隠れする人物であった場合には「真実を知りご自分の将来を守るべく行動」するべきである。

調子の良い(都合の良い)言葉にずるずる騙されたまま「結婚」をしてしまう行為は避けなければならないだろう。

異性との交友が派手な人物であったならば「間違いなく素行調査を実施」すべきと言えるだろう。交友関係が広い人物は高確率で親しい異性が存在し「過去に恋愛関係」であったなどの話も珍しくない。

職業が医者や弁護士・一流企業のサラリーマン・マスコミ関係者・スポーツ選手・タレント・モデルなど「世間に認知された職業」であった場合は要注意である。異性との交流が盛んな職業ほど結婚後に待ち受ける苦労は多く覚悟が必要ともいえる。

ご自分に対する婚約者の対応を信じきった結婚はリスクが高く後々発覚する「耐えられない事実」と対峙したときに後悔を招く。結婚前に行う婚約者の素行調査の重要度がいかに高く将来の保守につながるか理解していただけることだろう。

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