探偵にまず相談しかし・・・

日常生活における悩みや問題は適材適所に相談し解決することが判断として正しい。解決無く放置する行為は大人の行動ではない。家庭を持ち世間的にも認められる人物であれば尚更。

地味に真面目に生きている人物であっても降りかかる「災難は存在」し第三者による行為によってある日突然訪れ問題となり悩ませられる。浮気や男女問題・ご近所トラブルは探偵が適材適所な相談先であり、解決方法やアドバイスは相談の範囲で助言をもらえる。

フリーダイヤルをもっている探偵ならば無料相談も行っている場合が多く「信頼できる探偵」を探す目安にもなりやすい。良心的な対応の探偵に相談ができれば「調査を依頼」と考える。

実際には「強引な調査の勧誘」を行ったりする大手探偵も存在している事から「優良な探偵」に相談できる迄には何軒かの問い合わせを行い「電話での相談」を行わなければならない。浮気調査は一週間で200万円です!と言われて「はいそうですかお願いします」と返事できる相談者は安易すぎる。

大手探偵社について

大手探偵社を全て否定するわけではないが「強引な営業行為」による「調査契約を結ぶ」悪質な探偵業者が存在している。最終的に金額にみあった調査が行われず「訴訟」に発展しているケースもある。裁判とまでは行かないまでも消費者センターによせられる「探偵への苦情」はこうした大手探偵社とのトラブルがほとんどで業界全体でも有名な話になっている。

悪質探偵に依頼を行ってしまう方の殆どが「広告により探偵を知り」調査を相談し依頼している現状にある。検索キーワードを入力すると上位表示されている大手探偵社。ワンクリック数千円の広告料を費やし依頼人を獲得している。巨額な広告費の回収先が「相談してきた依頼人達」となるのである。

広告などを頻繁に目にする探偵との契約イコール「高額な費用負担」となりうる。

探偵の行う調査は御依頼者のお持ちの情報で「調査内容とかかる費用に変化」が生じる。大手探偵の行う営業方針が「利益重視」であり、依頼人の想いや意向に沿わない場合は契約しない勇気が必要と申し上げたい。

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