浮気調査を依頼する探偵事務所を選ぶコツ:2

料金表を見る

探偵事務所を選ぶとき、必ずウェブサイトの「調査料金表」をチェックしてください。浮気調査を依頼するにあたり、探偵事務所の謳い文句などよりこの「調査料金表」が最も重要な判断材料になると言っても過言ではありません。

次にそれぞれの調査料金比較をしてみて下さい。但し、中には「調査料金表」の掲載がない探偵事務所もあります。

お客さんの立場で考えると、普通、商品やサービスに料金の記載がないのは不親切で不便ですよね。これはお客さんの立場よりも、料金を公開できない自社の都合を優先しているためで、その探偵事務所のお客さんに対する姿勢の表れでもあります。

ぶっちゃけて言ってしまえば、他社より安い料金なら堂々とアピールするところであり、逆に料金を公開できないということは「まず間違いなく他社より高い」と判断し、真っ先に選択肢から外したほうがいいでしょう。

料金を具体的に見て比較

次に調査料金の具体的な数字をチェックします。

目安は「1時間の調査でいくらになるか」です。但し「1時間○千円〜」と記載されている場合は、たいていの場合、「1時間○千円」で済むことはないと疑いの目で見た方がよろしいです。

なぜなら「○千円〜」と記載されているのは、長時間定額料金や長期間契約割引などの計算上で最も安くなる数字を見せているだけに過ぎないからです。多くの場合、「○千円」の2〜3割増しの金額がその探偵事務所の通常の調査料金と考えてよろしいでしょう。他にも、複雑な料金体系で料金を安く見せかけている探偵事務所も存在します。

ですので、「1時間○千円」とはっきり記載されている探偵事務所をピックアップし、それぞれを比較してみてください。

ポイントは「最低契約時間」と「延長料金」

最後に「最低契約時間」「延長料金」をチェックしてみましょう。

調査時間1時間からの契約を受けている探偵事務所はほぼありません。なぜなら、浮気調査は調査員それぞれが専従して行うものであり、1時間のために一日を拘束されるのは割に合わないと考えているからです。

但し、そもそも1時間で終わる浮気調査などはほぼありません。たった1時間では、普通は張り込みや対象者の移動時間だけで過ぎてしまいます。

それでも、あまりに長時間の契約を押しつけてくる探偵事務所は避けた方がよろしいです。例えば8時間の契約をしても、調査を3~4時間程度で終わらせたくなることがざらにあるからです。

そうであれば、例えば3時間の契約を結び、状況を見て延長できる方が依頼者にとって比較するまでもなく都合が良いはずです。ですので、最低契約時間が3時間くらいであるのが妥当であり、延長料金が不当に高くならない探偵事務所を選ぶべきと考えるべきでしょう。

コツその1はこちら

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