浮気調査を依頼される探偵になるには?その1

ウェブサイトをしっかり作る

現在の探偵業界の依頼の多くはインターネットからの依頼が多くを占めています。

お客さんが探偵事務所に最初に触れるのはその探偵事務所の「ウェブサイト(ホームページ)」であることが多いでしょう。

ウェブサイトはいわば会社の顔であり、この見た目や内容によって探偵事務所の好感度などのイメージが決定づけられてしまうことも多いです。

内容が薄く頼りないウェブサイトしか用意できなかった場合、最初の段階ではじかれてしまう可能性が高くなります。

「調査力」をアピールしない

依頼を考えている方が具体的な金額について考慮する前にまず気にされる点としては、浮気調査を頼もうとしている「探偵事務所の実力はどうなのか?」ということもあるかと思います。

「他社とは調査力が違います」と謳う探偵業者は数多くいますが、実際に依頼してみるまでは調査の実力に関してお客さんの立場からは事実上把握することはできません。

確かに探偵業界は競争が激しく、その結果、どの探偵事務所も宣伝をして自社をアピールすることに力を入れている状況にはなっています。

しかし、依頼者からしてみれば探偵がアピールしていることをそのまま受け止める必要はなく、多数の探偵の中から担当者の対応や具体的な料金そのものなど別の視点で判断して探偵事務所を選ぶことができてしまいます。

また、多数のメディア出演をアピールしている探偵事務所もありますが、メディア出演というのは出演依頼でもない限りほぼ全てお金をかけた宣伝です。

とすれば、何より「浮気調査での結果」を望むお客さんの実益を考慮すると、どの程度の効果が見込めるのか。

守秘義務があるという職種上、ずば抜けて調査力があるという探偵事務所の噂も聞こえてきませんし、商品のようにたくさん売れてリピーター続出ということもない業種ですので、調査力に関してはお客さんの立場からは考慮する材料が乏しすぎると言うことになります。

ですので「他社とは調査力が違う」などというだけの極めて曖昧なものではなく、お客さんにメリットを感じさせる具体的な付加価値をアピールできた方が良いと思います。

健全な料金の探偵になる

探偵業務は自由競争であり、料金の設定は探偵事務所によってまちまちです。

また、探偵業界はまともな業者ばかりとは限らず、初めて探偵に依頼する人を狙った、いわゆる「ぼったくり業者」が多く存在していると見られています。

さらに相談担当者が「慰謝料で回収できる」などとそそのかして高額な契約を締結させるような悪質な例もあります。

依頼者にしてみればそんな業者にひっかかってしまったら望む調査結果を得られる可能性も低く、大金を使ったという事実だけが残り、お先真っ暗になってしまうでしょう。

無駄に高い料金を支払わせない、できるだけ健全な探偵になりたいものですよね。

浮気調査を依頼される探偵になるには?その2

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